小池クリニック(内科・心療内科・アレルギー科)

about

小池統合医療クリニックとは

小池統合医療クリニックは、統合医療本来の概念に基づき、わが国の風土に適した漢方や鍼灸を中心に、幅広く相補代替医療を提供する、日本では数少ない統合医療専門クリニックです。具体的には以下のような方々がいらしています。

  • 高血圧・糖尿病、メタボリックシンドローム、がん(悪性腫瘍)など生活習慣病で、適切な漢方薬やサプリメントを利用したい。
  • アトピー性皮膚炎関節リウマチなどで病院に通っているが、いい形で漢方など自然医療を組み合わせたい。
  • 病院の検査ではとくに異常なし、といわれているが、体調が悪い。ゆっくりと相談にのってもらえない。(自律神経失調症、疲労、未病など)
  • 肩こり・腰痛など慢性的な痛みを繰り返している。
  • 女性特有の諸症状(月経困難・PMS・更年期障害など)を改善したい。等々

上記のような症状に対して、自然医療的アプローチで改善を目指します。また、近年様々な代替医療があり、それに伴ってたくさんのトラブルもあります。そこで、現在西洋医療の立場をふまえつつ、代替医療についての十分な知識をもち、こうしたトラブルや心配事についての相談を行う統合医療相談外来も行っております。

従来の内科診療と少し違って見えるかもしれませんが、身体の可能性である人間本来の治る力(自発的治癒力)を引き出すことを目標とする、医療本来の姿とも言えるのです。それが当クリニックの掲げる「可能性のための医療」なのです。

統合医療は、一人一人の個性を重視した、患者様中心の個別医療です。そのため当クリニックでは各々の方に納得いくまでじっくりとお話をうかがうため、十分な時間をとることのできる完全予約制の自由診療形式をとっております。

ワイル博士と

新たな統合医療の第一歩として、皆様に信頼されるクリニックにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

統合医療とは
漢方・鍼灸、サプリメント・健康食品、アロマセラピーなど、これらはまとめて「相補代替医療」(Complementary and Alternative Medicine:CAM)と呼ばれています。この相補代替医療を、現代の通常医学(いわゆる現代西洋医学)とあわせて、患者中心主義に基づき理想的に統合したものが「統合医療」(Integrative Medicine:IM)です。つまり、相補代替医療と現代西洋医学のどちらにも偏らず、患者様をベストの状態に持っていく医療なのです。

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